お問い合わせの方法を少し変えました

いつもmusic studio 7th Noteをご利用いただきありがとうございます。
最近、ホームページのお問い合わせまわりを少し変更しました。
公式LINEからお問い合わせいただけるようにしたのと、ホームページ上の電話番号の掲載を一旦外しました。

「電話番号消したんかい」と思われるかもしれませんが、これには少し理由があります。
当スタジオは、基本スタッフ1名で受付、清掃、機材対応、ご案内などを行っています。
そのため、接客中やスタジオ対応中に電話が鳴っても、すぐに出られないことが結構あります。

電話に出られないままになってしまうのも申し訳ないですし、逆に目の前で対応中のお客様をお待たせして電話に出るのも、なかなか難しいところです。
きれいごとだけではなく、本音を言うと電話対応を少し減らしたいというのもあります。😅

そこで今回、公式LINEからもお問い合わせいただけるようにしました。


予約内容の変更、レンタル楽器の追加や変更、料金や機材についてのご確認などは、公式LINEから送っていただけます。
電話よりも内容が残るので、こちらも確認しながら対応しやすくなりますし、お客様にも気軽に送っていただきやすいのではないかと思っています。

ただし、新規予約と予約のキャンセルは、これまで通りWEB予約ページよりお願いいたします。

特に新規予約は、LINEでご希望を送っていただいても、こちらが確認するまでにその枠が埋まってしまう可能性があります。
「確認した時にはもう空いていませんでした」となると申し訳ないので、空き状況を見ながらその場で予約できるWEB予約ページをご利用ください。
キャンセルもWEB予約ページから手続きしていただく方が確実です。

予約内容の変更やレンタル楽器の追加・変更など、WEB予約ページでは操作できない内容については、公式LINEからご連絡ください。

メールでのお問い合わせをご希望の場合は、これまで通りお問い合わせフォームもご利用いただけます。

しばらくは検索エンジンなどに電話番号が表示されることもあるかと思いますが、ホームページ上では公式LINEとお問い合わせフォームを中心にご案内していく予定です。
少しずつではありますが、お問い合わせしやすく、こちらも確実に対応しやすい形に整えていければと思っています。

今後ともmusic studio 7th Noteをよろしくお願いいたします。

少し落ち着いてきたと思ったら

昨年からスタッフの入れ替わりが激しくなかなか大変でしたが、この数ヶ月でようやく落ち着きました。

このまま安定すればよいのですが、そんな甘いワケないですよね。

スタッフが落ち着いたと思ったら、今度は機材の故障が連発しています。

先日はAスタジオのPAのメインスピーカー右側が飛び、急遽スタンドで臨時のスピーカーを設置していますが、メインスピーカーに使っている BOSE 802 IIIは既に後継機種もないため、近日中に新しいものに入れ替える予定です。

ところで現在その緊急用にも使っていて、B, Cスタジオのメイン、A, Dスタジオのフロア用に使っているEV SX300というスピーカーですが、去年まで4万円台で売られていたものが、今見てみるとなんと31万円!😱

最近、機材の値上がりは凄いと感じていましたが、さすがにこれは異常です😳
当然この機種はスルーで、YAMAHAのものを検討しています。

ただ、天吊り金具がそのまま使えないため、ちょっとした工事が必要になり、図面を描いての見積もりということで時間がかかっています。
ご不便をおかけしますが、今しばらくお待ちください。🙇‍♂️


そんなネガティブなことを言ってても仕方ないので、もっと盛り上げていくことを企んでいます。既にSNSでほのめかしていますが、11年ぶりにアレが復活しますよ。

あんな予告を先走って出したためにその後必死で準備をし、先ほどようやく一段落したところです。😮‍💨
作業はほぼWEBサイトの準備だけなのですが、これもAIのおかげでかなり楽になりました。(あ、この記事は完全手書きですよ〜)

AIといえば、数年前に音楽仲間とライブ配信したカバー音源を、先日AIにカバーさせてみたら結構良い感じのモノができたのでご紹介します。音も映像も全てAIですが元は生演奏です(笑)
こういう系の曲は、私もこの時のメンバーもめちゃくちゃ好みなんですよ。
店名の由来でもあります。

さすがっ!👍

昨日の23時前に店長から電話があり、AスタジオのPAスピーカー BOSE 802 III の片側からビリビリとノイズが出ているとのこと。

半分寝ぼけながらも、状況からしておそらくユニットの敗れだと予想し、カバーを外して確認し、異常があれば交換するように言いました。もちろん時間も遅かったので無理そうなら明日に引き継ぐようにと言って、そのまま私は寝てしまいました。😅

そして今朝スマホを見ると数枚の写真とともに、「ユニット2つのセンターキャップの割れが原因で、予備のユニットと交換することで解決しました」との連絡が入っていました。

BOSE 802 III は15年以上壊れることなく過酷な使用環境で元気よく鳴っていましたが、数年前からようやくこういうことが起こり出したので、ユニットの予備は用意してあり、前回他の個体で初めて交換して今回が二度目でした。

にしても、過去数回しかバラしてなかったのに、その日のうちに修理してくれるとは、

さすが店長!
感謝です!!
🙇‍♂️

膝腰アイタタタの私にはとてもじゃないけどできません😢

AIって難しい

今日はこの時期の月例作業として、ピアノスタジオのクーポン画像を作っていました。
画像はもちろんAIに作らせているのですが、今回あまりにも衝撃的なモノができたので、先にこちらで公開します。

11月ということで、秋らしいイメージで…
今回は人物は遠目でいいかなぁ…

などと考えながら、Midjournyという画像生成ではよく使われているAIに描かせてみました。

うん、なかなか良い感じだ。
でも、ここ数ヶ月、アニメにしていたから、これも動かしてみよう。

ということで、動画生成機能も追加されたMidjournyに、この画像を開始フレームとして外の樹木が静かになびいていて、それを男性がじっと見つめている… 的なプロンプト(命令文)を書いて動画を作らせました。

待つこと数十秒、出来上がったのがこれです↓

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未来を奏でる

教室のテーマ曲「未来を奏でる」が誕生しました

7th Note の音楽教室 「大人のボーカル&ピアノ教室」 では、毎年年末に恒例の発表会を開催しています。
この発表会では、生徒さんが日頃の練習の成果を披露できるよう、ヘルプのミュージシャンによるバンド編成で歌やピアノ演奏をサポートしています。
普段のレッスンとはまた違ったバンドとの共演を通じて、皆さんがステージでの演奏をより一層楽しめ、良い経験が積める場となっています。

昨年の発表会のダイジェスト動画の最後に、ピアノの弾き語りによるオリジナル曲 「未来を奏でる」 を挿入したところ、教室の先生やバンドメンバーから「発表会に合っている」といった感想をいただきました。
これをきっかけに、この曲を 教室のテーマ曲 として大切にしていこう、ということになりました。

バンド編成バージョンが完成!

発表会で実際に演奏できるようにと、「未来を奏でる」を新たに バンドアレンジバージョン に制作しました。
ピアノの弾き語りとはまた違う雰囲気で、リズムとハーモニーが加わり、バンドならではの広がりを感じられる仕上がりになっています。
生徒さんの演奏とともに「未来を奏でる」がどのように響いていくのか、スタッフ一同楽しみにしています。

まずはオリジナルバージョンから

未来を奏でる(ピアノ弾き語りバージョン)

続いてバンドバージョン

未来を奏でる(バンドバージョン)

少しずつ育っていくもの

最近、スタッフ日記にたびたび登場している「畑部」という名前、
ご来店の際に気になった方もいらっしゃるかもしれません。

春から在籍しているスタッフですが、
ここ最近、店内の清掃やメンテナンスはもちろん、
日々の出来事や音楽の話をユニークな文章で綴ることで、
7th Note に新しい風を吹き込んでくれています。

一見するとちょっと個性的に見えるかもしれませんが、
仕事は丁寧で真面目。お客様に心地よく過ごしていただけるよう、
スタジオの環境を整える裏方の仕事にも、静かに力を注いでくれています。

お時間があるときに、ぜひスタッフ日記ものぞいてみてください。
7th Note の、少しだけ舞台裏が見えるかもしれません。

70’s Music #5

 今回は、Grover Washington Jr. のアルバム “Winelight” に収められた名曲「Just the Two of Us」を取り上げます。このアルバムは1980年1にリリースされ、多くのファンに愛され続けていますが、そのバックを務めるのは前回の記事で紹介した「Stuff」のメンバーです。

Just the Two of Us / Grover Washington Jr.

 「Just the Two of Us」では、Richard Tee のフェンダーローズとSmall Stoneフェイザーの組み合わせが、とても心地よいサウンドを生み出しています。この独特の音色は、独特のピアノ奏法と二分する彼のシンボルサウンドとも言えるもので、曲全体の雰囲気を一層引き立てています。

 この曲のコード進行は、「Just The Two of Us進行」としても知られ、多くの楽曲で使用されています。実際、1999年に椎名林檎が「丸の内サディスティック」に取り入れたことで、若い世代の間では「丸サ進行」とも呼ばれるようになりました。このコード進行は、D♭maj7、C7、Fm7、E♭m7、A♭7 で構成されており、これをベースにした楽曲が数多く存在します。

 J-POPの世界でも、このコード進行は非常に人気があり、ORIGINAL LOVEの「接吻」やMISIAの「つつみ込むように…」、BONNIE PINKの「A Perfect Sky」などでも使われています。このように、シンプルでありながらも印象的なコード進行は、多くの楽曲に影響を与え続けています。

  1. ぎりぎり1970年代ではありませんが、近いということで取り上げました。 ↩︎

70’s Music #4

 20代前半のころ、私は音楽の世界で新たな出会いを経験しました。それは、アメリカのフュージョンバンド、Stuffとの出会いでした。当時、バンド活動をしていた私は、ハードロックから徐々に軽い音楽へと移行している最中でした。そんな中、レコード店で偶然目にしたStuffのアルバムジャケットに引かれ、ジャケ買いしてみたのです。

 最初にそのレコードを聴いたときの感想は、「なんじゃこれ?」というものでした。しかし、唯一「My Sweetness」だけは、当時のFMラジオ番組で流れていたため、すでに耳に馴染みがありました。それでも、全体としては少し異質な感じがしました。特に「Foots」のイントロは聴いているこっちが恥ずかしくなるほどの印象でした。

 しかし、それから何度も聴き返すうちに、少しずつStuffの音楽の良さがわかってきました。その独特のグルーヴ感やメロディーの美しさに惹かれていったのです。さらに、当時偶然知り合ったバンド仲間にも同じように彼らの音楽を愛する者がいることを知り、ますます盛り上がりました。その後、彼らと一緒にStuffの曲をカバーするようになりました。

 残念ながら、Stuffのメンバーの多くはすでに他界してしまいましたが、80年代に観に行ったThe Gadd Gangのライブや渡辺貞夫さんのライブでの素晴らしい演奏は、今でも鮮明に覚えています。そして、StuffのキーボーディストであるRichard Teeは、私が最も敬愛するプレイヤーの一人です。彼のゴスペルを基本とした独特の演奏には、今でも学ぶことがたくさんあります。

当時のFM番組 軽音楽をあなたに で流れていた My Sweetness
この曲のピアノソロはRichard Teeの典型的なスタイルで、当時衝撃を受けました

AI活用

最近AIの進化が凄まじく、二つ前の70’s Music #3 の記事もAI+人力修正で書きました。画像もAIによるものです。

そんなときにお客様から「ホームページが表示されない」とのご連絡をいただきました。

大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした
ご指摘いただいたお客様、ありがとうございました

急いで復旧作業を試みましたが、使い慣れていないシステムだったこともありなかなか解決に至らず、そこでいくつかの生成AIに質問してみました。

それっぽい回答は得られ新しい知識も得ることができましたが、やはり決定的なものはなく、結局バックアップから戻してとりあえず復旧させました。原因が判っていないため、またダウンするかも知れません…😨

実はこのトラブルが起きる前からいろんな生成AIを試していて、このブログのヘッダー画像や、4月5月のピアノ室クーポンの画像も生成AIによるものです。

ホームページもなんとか復旧したので、今度はCスタジオでゴリラにドラムを叩かせてみました🦍


他にもAIを使って簡単に動画が制作できるソフトを使ってショート動画を作ってみましたのでぜひご覧ください。

70’s Music #3

70年代の音楽を掘り下げるこのシリーズ、今回はクインシー・ジョーンズのアルバム「Sounds…and Stuff Like That!!」を紹介します。

当時よく聴いていたアルバムの中でも、特に思い入れのある一枚です。中でも4曲目の「Tell Me A Bedtime Story」は、ハービー・ハンコックのピアノソロが光る名曲です。

この曲は、ハービーが即興で弾いたピアノソロをクインシーが譜面に起こし、ストリングスアレンジを加えたという逸話があります。ハービーの自由な演奏とクインシーの緻密なアレンジが絶妙に絡み合い、聴く者を魅了する一曲です。

アルバム全体を通して、クインシーの多彩な音楽性が表現されています。ジャズ、ソウル、ファンク、ロックなど、様々なジャンルの要素が混ざり合い、独特な世界観を作り出しています。

70年代の音楽が好きな方、クインシー・ジョーンズのファンの方にはもちろん、音楽好きなら誰でも楽しめるアルバムです。ぜひ一度聴いてみてください。