台風の影響で今日はすごい雨ですね。こんな日には機材を預けられるロッカーがあると、とっても便利ですよ。
今回空きが出たのは、1ヶ月500円の横型タイプです。ギター、ベース、スネア、キーボードなど寝かせて入れられるので使いやすいです。エフェクターボードもスタジオ終わってばらさずそのまま入れられるので、セッティングや片付けの時間が短縮できますよ。
内見もできますので、気になった方はお気軽にスタッフまでお申し付けください。
大阪梅田の音楽スタジオ 7th Note スタッフブログ
いつもご利用ありがとうございます。田中Yです。
お客様から、よくご質問いただく事柄をご紹介します。
A、 スタジオ内のシンセと電子ピアノは、キーボード用ミキサーを通ったのちにPAミキサーに接続されております。
音を出すために、以下の写真の赤丸の箇所を操作していただく必要がございます。
・キーボード用ミキサーです。
電源スイッチは左上の方にございます。
「EP・SYN」 上段のシンセと下段の電子ピアノの音量バランスを調整するつまみです。
「PA」 PAミキサーに送るレベルを調節するつまみです。
「VOL」 キーボード用モニタースピーカーのレベルを調節するつまみです。
これらのつまみを回してレベルを上げてください。
※黄色の目印を超えると音割れの可能性があるためご注意ください。
・次にPAミキサーです。
「Key」のONボタンを押し、フェーダーを上げ、赤色のマスターフェーダーを上げるとセッティング完了です!
いかがでしたでしょうか、ご参考になれば幸いです。
※お持込みのキーボードを設置される場合は、必ず従業員にお申し付けください。
最近私の周りは田中だらけで、当店でもスタッフの3分の1が田中です。がんばろう田中。
さて、サカエドラムの試奏会も好評のうちに終了しましたが、ドラマー以外のみなさんお待たせしました。明日からはエフェクター試奏会を開始いたします!
4/22~5/4の間Shin’s Music、TDC、BOSSのエフェクター計15機種を無料でお試し頂けるのです。



「自分の楽器やセッティングとの相性が気になる」「楽器屋さんで試奏して買ったものの、バンドに混ざるとイマイチだった」ということよくありますよね。また、楽器屋さんではなかなか試しにくいボーカル用エフェクターや、なかなか置いてないハンドメイドエフェクターもございます。この機会に是非お試しください。
取り扱い機種など詳細はこちらhttp://www.7thnote.jp/pub/2014effectors.pdf
お待たせしました!工藤です!お久しぶりです!
最近、なにかの手違いか分かりませんが、気付けば春になりました!ほんとに、時間の流れは恐ろしいです!
さて、そんな僕も今年の春でドラム歴が7年!(あれ?8年かも?)
まだまだひよっこドラマーな僕ですが、今回は全国のドラマーが悩んでいる永遠のテーマ【セッティング】について書きたいと思います!
基本的なドラムのセッティングは、太鼓が5点のシンバル5枚!
数多く見られるセッティングでドラムセットと言えばこの形ですよね!僕自身、初めて触ったセッティングはこれでした!
しかしドラムを続けていると、いつもと違うセッティングで叩いてみたいと思うようになっていきます...
タムをひとつ減らしたワンタムのセッティングから、
ひとつ増やした.3タムのセッティング...
むしろタムなんかいらなくね?のようなセッティングまで様々ですね!
これで好みのセッティングに近づいた!しかしそれでもドラムを叩いていると疑問を抱くようになっていきます
もっと自由が欲しい...と。
安心して下さい!当店にはなんと全部屋にタムスタンドが設置されています!
こういった、タム類をスタンドに移すとバスドラム上にライドシンバルが設置出来たり...
自由度が一気に増します!
セッティングはいいんだけど太鼓類の角度に悩む...
確かに!タム類はスネアと違い打面にスティックが触れただけでは気持ちよく音が抜けません!
では気持ちよく音を出す為にはどんなセッティングにすればいいの!?
簡単な話です!ドラムセットに座った際、スティックを持って自然な形で振り下ろしてみてください!
このスティックの角度こそが、タムの角度になる訳ですね!
なるほど!太鼓類は満足した!けど、シンバルのセッティングに悩む...
確かにシンバルは十人十色!高さだけでも癖が出ますよね!
自分はこの様に、タム類の拳2個分上にシンバルを水平にしてセッティングしています!
もちろんかなり高くセットされる方や、左右のシンバルで位置を変える方もたくさんおられます!
中にはライドシンバルをかなり斜めにしてセットされる方も...
また、当店のシンバルスタンドはブーム(枝分かれ)スタンドから、ストレート(直立)スタンドに変身することもできます!
ウェイトを外して
ブームを伸ばして
入れるだけ!
とても簡単です!
自分が一番叩きやすい位置にセットする!それがシンバルセッティングにおいて大事なことではないのでしょうか!?
シンバルも満足しました!大事なのは小道具だ!
お任せ下さい!当店ではドラムにセッティング出来る小道具も無料でレンタル出来ます!
カウベルから
タンバリンまで...
これで思う存分セッティングに幅が出来たのではないでしょうか!?
王道のセッティングもいいけれど、たまには違うセッティングを試してみたい...
そんな方はぜひ当店をご利用下さい!ご予約お待ちしております!
※画像にあるドラムセットは今月20日まで期間限定でAstに設置中のサカエドラムです。期間中は、個人練習でAstの指定が出来ますのでどうぞご利用下さい。
最新情報でも告知している通り、ミキサーが全部屋YAMAHA MG166CXになりました。そこで、初心者にも簡単なミキサーの使い方をご紹介したいと思います。
今回はマイクの音を出してみましょう。
1、まずはマイクをケーブルに繋ぎましょう。Mic1に繋ぎました。
2、マスターフェーダー(図①)を上げましょう。右下の赤いやつです。これは鏡の上に設置してある左右のメインスピーカーの音量を調節するフェーダーと考えると分かりやすいでしょう。メモリの0のところに合わせると丁度良いです。
3、使いたいチャンネルのスイッチをいれましょう。(図②)今回はMic1に繋いだのでMic1のスイッチをONにします。黄色に光りました。
4、赤いSTスイッチ(図③)をON。このスイッチを入れないとメインスピーカーから音は出ません。
5、ゲインつまみ(図④)を回して入力レベルを調整します。どのぐらい?それは声量によります。PFLスイッチ(図⑤)をONにすると右上のメーターが振れるので、0ぐらいになる様調整しましょう。(図⑦)赤いPEAKランプが点いたら上げ過ぎです。
6、あとはチャンネルフェーダー(図⑥)を上げるだけ。これで音が出る筈です。聴きやすい音量に調整しましょう。
ミキサーというと、何やらつまみがいっぱいついてて、うええええと思う方もいらっしゃると思いますが、基本はこれだけです。青いAUXつまみなんて、当店ではどこにも繋がってません。無視していいのです。簡単ですね!