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感染予防対策更新@木下

全スタジオに常時運転可能なオゾンと紫外線を併用した除菌・消臭器を設置しました。これは東大阪の医療機器メーカーの製品で、医療機関や救急車でも使われている安全で機材にも悪影響を与えない優れものです。それに伴い5/31よりスタジオの入室人数制限を次のとおり緩和致しました。

A:7名、B, C:5名、D:8名、P1, P2:2名

2畳あたり1名としましたが、引き続き可能な限りマスク着用とできるだけ距離を空け向き合わないよう、ご協力お願いいたします。

常時運転可能なオゾン+紫外線除菌消臭機(Dスタジオ)
常時運転可能なオゾン+紫外線除菌消臭機(P1スタジオ)

感染予防対策@木下

昨日大阪府では69日ぶりに新しい感染者が0でしたが、第2波を最小限に抑えるためにも当店では可能な限りの感染防止対策を実施しています。

スタッフを含め全てのお客様に入店時に検温を実施しています。まず非接触型体温計で測定し、37.5度未満であれば入店いただけます。37.5度以上だった場合、脇下測定型の体温計で測定していただき、再度37.5度以上あった場合はもう一度脇下で検温し、それでも37.5度以上あった場合は大変申し訳ありませんが入店をお断りさせて頂きます。

カウンター上には2009年の新型インフルエンザ以来設置している、手指消毒用アルコールで手指を消毒していただき、マスク着用もお願いしています。マスクをお持ちでない方には無償でご提供します。演奏中にマスク着用が不可能な場合は、他の方と向き合わない等、お客様自身で感染予防に勤めて頂くようお願いします。スタッフはもちろんマスクの着用を義務付けています。

可能な限り密を避けるため、スタジオの人数制限を設けています。
A:5名、B, C:4名、D:6名、P1, P2:2名
7名以上のお客様には大変申し訳ございませんが、もうしばらくお待ちください。

全スタジオへの常時運転可能なオゾンと紫外線を併用した除菌・消臭器の設置により、次のとおり人数制限を変更しました。
A:7名、B, C:5名、D:8名、P1, P2:2名:6月2日(火)

営業中は常時カウンター上で50ppmの次亜塩素酸水を噴霧しており、テーブルや椅子なども100ppmの次亜塩素酸水で除菌しています。
オゾン+マイナスイオンによる除菌消臭機を設置し、次亜塩素酸水の噴霧を終了しました。:6月2日(火)

全スタジオの全てのドアハンドルと喫煙室のドアハンドルに、除菌テープを巻いています。これは菌が付着しても15分で99.9%死滅する優れものです。

バンドスタジオ使用後に最強クラスのオゾン発生機とサーキュレーターを併用して短時間で強力除菌を行い、その後常時運転の換気システムに加えサーキュレーターで20分間以上の換気を行なっています。このオゾン発生機は5000mg/hとかなり強力なため運転中は室内に入れませんが、Dスタジオ(16畳)でも5分で除菌できてしまいます。閉店時には1階の全スタジオを含めたフロア全体を再度一気に除菌しています。
全部屋に入室中も稼働できるオゾン+紫外線の除菌消臭機を設置し、高濃度オゾン発生器による除菌を終了しました。:6月2日(火)

ピアノ室と喫煙室には小型のオゾン発生機を設置し、間欠運転を行なっています。こちらのオゾン発生量は微量なので運転中でも入室可能ですが、若干オゾン臭を感じる人もおられるため、気になる場合はスタッフにお申し付けください。マイナスイオン運転に切り替え消臭を行います。
ピアノ室には常時運転可能なオゾン+紫外線除菌消臭機を設置、喫煙室には小型オゾン発生機を設置しました。:6月2日(火)

グランドピアノの鍵盤は、使用後毎回ノンアルコールタイプの除菌シートで除菌したあと、清潔なソフトクロスで拭いています。アルコール系・塩素系の消毒剤は楽器を傷めますので使用しないでください。また消毒液等により乾ききっていない手で鍵盤を触ると同様に楽器を傷めますので、完全に乾いてから演奏してください。
鍵盤の除菌については下のヤマハのサイトに記載されています。
http://yamaha.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/1460

喫煙室、ミーティングルームの椅子を間引いています。マスク着用の上、出来るだけ密にならないようご協力ください。ミーティングルームには昨年より空気清浄機を設置しており、こちらにも50ppmの次亜塩素酸水を入れ運転しています。
小型オゾン発生装置を設置し、次亜塩素酸水の噴霧は終了しました。新たにアルコール手指消毒剤を設置しました。:6月2日(火)

以上、現在可能な限りの感染予防対策を講じていますが、お客様のご協力も必要です。第2波の阻止、及び収束を目指して更なるご協力をお願い致します。