機材」カテゴリーアーカイブ

Astスネアスタンドのメンテナンスをしました

ドラム機材はネジが固くなりやすいですよね。
そこで、今回はAstのスネアスタンドのメンテナンスを行いました。

現在、無理に固く締めなくても固定できて、外す時もそれほど力が要らない状態なので、どなたでも扱いやすい状態になっています。

現在割れシンバルも販売も行われているので、併せてごらん頂けます。(終了時期未定)

ドラマーの人はこの機会にぜひご利用ください。

 


Dスタジオのライン録音サービス開始@小池

ついにサービス開始です。当店のDスタジオで一発ライン録音ができます!

スマホのマイクや常設エアマイクとは一味違うクリアな音質でスタジオ録音!!

楽器ごとにバランス調整、ステレオミックスされた音をCD-Rはもちろん、お手持ちのiPhoneやハンディレコーダーで録音できます。ご希望の場合はお気軽にスタッフにお申し付けください。

また一発ライン録音と併せてご利用可能なハンディレコーダーTASCAM DR-05、iPhone用マイク/インターフェイスLINE6 SONIC PORT VXの貸し出しもございます。

ご利用お待ちしております!!


P1, P2スタジオ ピアノ調律@木下

P1, P2スタジオのピアノは定期的に調律していますが、一昨日コンサートチューナーに調音、調律を行ってもらい、より完璧な状態となりました。この機会にぜひお試しください。

現在、ピアノスタジオご利用のお客様に、次回ご利用頂けるクーポン券をお渡ししています。


タムホルダーのメンテナンス@伊海

ほかの近隣のスタジオで常設されているところがほとんどみかけない「テンタム」ですが、7th noteにはすべてのスタジオに常設されています。
今日は、Aスタジオのテンタムホルダーのメンテナンスを行い、さらに使いやすくなりました。

テンタムホルダー
ところどころ周りが悪くなっていたスタンドですが、ネジそれぞれのメンテナンスを行っていきましょう。

テンタムホルダー分解

 

 

 

 

テンタムホルダーメンテナンス用品

こうやって一つずつばらして丁寧に拭いていきます。

 

 

 

ネジの掃除はこの3つを主に使って、ゴミ取り、潤滑剤、グリースを塗っていきます

細かいパーツや、形を理解していないと難しいパーツも多いので、分解する際に一つずつの形をしっかり覚えてながら分解していきましょう
プラモデルをばらして組み立てるような感じです。
今話題のものに合わせて言えば、レゴブロックをばらして組みなおす感じ、と言ってもいいかもしれませんね!

ネジ穴は綿棒とブレーキクリーナーを使って綺麗にした後、潤滑剤のクレ556を使います。
グリースは滑りが良いほうがいいところに塗っていきます。
逆に、滑っては困る部分には絶対に塗らないように気を付けて使っていきます。

テンタムホルダーメンテナンス完了
最後に組み立てなおしてメンテナンス完了!

普段何気なく使っているドラムで、テンタムを使ったことがない人は、一度試してみてください!

 


iPhone用マイク貸出始めました@田中

自分の演奏を録音して客観的に聴き返すことは、楽器上達の上では欠かせません。最近では簡単に録れるので、スマートフォンの録音機能を利用している方も多いのではないでしょうか。しかしいざお家に帰って聴き返してみると、音が割れていたり、バランス悪かったりで、なんだかよくわからないことありませんか?

そんなiPhoneユーザーの方に朗報です。iPhone用マイク内蔵オーディオインターフェースLINE6 Sonic Port VXの貸し出しを始めました!

iPhoneに繋いでマイクのボリュームを上げるだけで、簡単に全体の音がステレオで録れます。ボイスメモ等に録音すれば、そのままメールやLINEでバンドメンバーに送れるのでとっても便利。

また、AスタジオのヘッドホンアンプとSonic Port VXを繋げば、一発ライン録りの音をiPhoneに録れちゃいます。CDを人数分焼いたり、パソコンに取り込んだりする手間が省けますね。

もちろん、ギタリストにはおなじみLINE6 PODのモバイル版といった位置づけなので、専用アプリをダウンロードすればアンプシュミレーターのようにも使えます。ガレージバンド等に多重録音すれば、曲作りにも使えますよ。

iPadやパソコンにも使えます。貸出無料なので是非是非練習のお供にご利用ください!

 


AスタジオにMackie ProFX16v2導入@田中

最新情報のページでもお知らせしていますが、AスタジオのミキサーをMackie ProFX16v2に入れ替えました。原音に忠実でノイズレスなMackie VITAマイクプリアンプ搭載機種です。

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以前置いていたYAMAHAのミキサーに慣れている方がこんがらがりやすいのがミュートスイッチです。下の写真のランプがついている部分ですね。

YAMAHAはチャンネルのオン/オフスイッチですが、Mackieはミュートのオン/オフスイッチなのです。

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従って、どちらも音が出るのはMic1,2,3であとは出ません。YAMAHAでは光っている状態がオン。Mackieでは光っている状態がオフなのです。ややこしいですが、基本は同じなのでこちらも参考にしてください。→ミキサーの使い方~基礎編~

 

今年もあと2日となりました。年末大掃除のついでにミキサーのオーバーホールなどもやっています。ねじが多くて大変でしたがきれいになりました。

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HartkeのベースキャビネットHyDrive410を導入@田中

11月に入りまして、急に寒くなったかと思えば暖かい日が続いたりして、皆さん体調を崩されてないでしょうか?うちのAスタジオのベースキャビネットEBS 810は入院してしまいました。

さて、その間のピンチヒッターとしてHartke HyDrive410をAスタジオに導入致しました。

Victor Wooten、James Genus、Will Leeなども愛用の機種です。

温かみと深みを備えた低音域を再生する外周のペーパーコーンと、中音域と高音域を際立たせながらも音色の美しさを損なうことのない内周のアルミコーン(Hartkeホームページより)。良いとこどりのハイブリッドコーンを使用したHartke HyDrive410を是非この機会にお試しください。ヘッドアンプはHA3500を設置しております。EBS 810退院までの期間限定となりますので、お早めに。DSCF0321


月極めロッカーに空きが出ました。@田中

台風の影響で今日はすごい雨ですね。こんな日には機材を預けられるロッカーがあると、とっても便利ですよ。

今回空きが出たのは、1ヶ月500円の横型タイプです。ギター、ベース、スネア、キーボードなど寝かせて入れられるので使いやすいです。エフェクターボードもスタジオ終わってばらさずそのまま入れられるので、セッティングや片付けの時間が短縮できますよ。

内見もできますので、気になった方はお気軽にスタッフまでお申し付けください。

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キーボードに関するQ&A@田中(Y)

いつもご利用ありがとうございます。田中Yです。
お客様から、よくご質問いただく事柄をご紹介します。

Q、 「キーボードを使いたいが音の出し方が分からない」
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A、 スタジオ内のシンセと電子ピアノは、キーボード用ミキサーを通ったのちにPAミキサーに接続されております。
音を出すために、以下の写真の赤丸の箇所を操作していただく必要がございます。

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・キーボード用ミキサーです。
電源スイッチは左上の方にございます。
「EP・SYN」 上段のシンセと下段の電子ピアノの音量バランスを調整するつまみです。
「PA」 PAミキサーに送るレベルを調節するつまみです。
「VOL」 キーボード用モニタースピーカーのレベルを調節するつまみです。
これらのつまみを回してレベルを上げてください。
※黄色の目印を超えると音割れの可能性があるためご注意ください。

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・次にPAミキサーです。
「Key」のONボタンを押し、フェーダーを上げ、赤色のマスターフェーダーを上げるとセッティング完了です!

いかがでしたでしょうか、ご参考になれば幸いです。
※お持込みのキーボードを設置される場合は、必ず従業員にお申し付けください。


エフェクター試奏会@田中(み)

最近私の周りは田中だらけで、当店でもスタッフの3分の1が田中です。がんばろう田中。

さて、サカエドラムの試奏会も好評のうちに終了しましたが、ドラマー以外のみなさんお待たせしました。明日からはエフェクター試奏会を開始いたします!

4/22~5/4の間Shin’s Music、TDC、BOSSのエフェクター計15機種を無料でお試し頂けるのです。

SHIN'S MUSIC / DROP.D.DRIVEBOSS / VE-20

「自分の楽器やセッティングとの相性が気になる」「楽器屋さんで試奏して買ったものの、バンドに混ざるとイマイチだった」ということよくありますよね。また、楽器屋さんではなかなか試しにくいボーカル用エフェクターや、なかなか置いてないハンドメイドエフェクターもございます。この機会に是非お試しください。

取り扱い機種など詳細はこちらhttp://www.7thnote.jp/pub/2014effectors.pdf